国際国際日本・熊本県でマグニチュード7.1の地震、少なくとも13人死亡 首相「救援は時間との闘い」
日本の九州にある熊本市で火曜日、強い地震が発生し、水曜日朝までに少なくとも13人が死亡しました。高市早苗首相は、捜索救助が続いており、時間との闘いになっていると述べました。イオンモール熊本では爆発後に一部が崩れ、館内で少なくとも5人が死亡し、約24人の従業員が一時閉じ込められました。地震で橋が損傷し、列車が脱線、大規模な停電も起きています。自治体は今後数日間、強い余震に警戒するよう呼びかけています。