国際天気トラッカー:異常に暖かい河川がフランスの原発に影響
6月から7月前半にかけて、西ヨーロッパと中央ヨーロッパの広い範囲で気温が平年を上回り、降水量は平年を下回った。高気圧が長く居座って日照が続き、雨が抑えられ蒸発も進んだため、河川の水位は低下し、水温は上昇した。河川水で原子炉を冷却するフランスの複数の原発では、発電への影響が出ている。フランスの環境規制は河川へ戻す熱量を制限しており、水温が高くなりすぎれば出力を下げる必要が生じる可能性がある。
天気トラッカー:異常に暖かい河川がフランスの原発に影響
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