社会「結局は人との縁ですよ」軍政下のミャンマーでも店を閉めない、78歳日本人店主の「利益より家族を守る」経営
ミャンマー・ヤンゴンの静かな住宅街で、日本食店「角 ホーン」が営業を続けている。40年にわたり料理人として歩んできた大舘さんは、従業員や地元の人々との深い結びつきを大切にしてきた。クーデターや物価高騰という厳しい逆風の中でも、その縁が店を支えている。利益を追うより、家族を守ることを重視した経営だ。
「結局は人との縁ですよ」軍政下のミャンマーでも店を閉めない、78歳日本人店主の「利益より家族を守る」経営
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