科学CSIRO報告、ネットゼロ撤回でも電気料金は下がらないと指摘
オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の新たな報告書は、気候目標のネットゼロを撤回すれば電気料金が下がるという連合とワン・ネーションの主張を否定した。年次のGenCost報告書によると、オーストラリアがネットゼロ政策を採るかどうかにかかわらず、発電コストは2030年以降に上昇する可能性が高い。その後、料金は最近の急騰時より低い水準で安定するとみられる。原子力発電は最も高コストな発電方法になるという。
CSIRO報告、ネットゼロ撤回でも電気料金は下がらないと指摘
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