政治自衛隊・米軍施設の「隣」を外国人が買う現実 取得の48%は中国、市ケ谷が「丸見え」のタワマンも
自衛隊や米軍基地など、日本の安全に関わる重要施設の周辺で、外国人、とりわけ中国資本による不動産取得への関心が高まっている。背景として、中国の国家情報法や、他国で問題となった「債務の罠」が挙げられる。市ケ谷では施設をほぼ見渡せるタワーマンションがあるとされ、安全保障上の穴も浮かび上がる。重要施設の近隣取得をどう扱うかが問われている。
自衛隊・米軍施設の「隣」を外国人が買う現実 取得の48%は中国、市ケ谷が「丸見え」のタワマンも
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