社会老朽化で道路が陥没…年収500万円でもブルーカラーを嫌うZ世代が招く「インフラ整備後回し」の実情
建設業界では、年収や労働環境が大きく改善しているにもかかわらず、若者の応募は驚くほど少ない。インフラの老朽化と人手不足が地域社会に深刻な影響を及ぼすなか、若者が建設業界を避ける理由が問われている。年収500万円でもブルーカラーを嫌うZ世代の意識が、インフラ整備を後回しにする一因となっている。道路陥没は、その実情を示す現象として描かれている。
老朽化で道路が陥没…年収500万円でもブルーカラーを嫌うZ世代が招く「インフラ整備後回し」の実情
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