経済カスピ海パイプライン・コンソーシアム、石油を日量10万トン受け入れ継続=カザフエネルギー省
カザフスタン・エネルギー省は、カスピ海パイプライン・コンソーシアムが7月31日に石油パイプラインの運用を一時停止した後も、荷主から石油を受け入れ、貯蔵タンクへの注入を続けていると発表した。8月1日以降の受け入れ量は日量10万トンで、輸送量のさらなる増加はタンカーの到着時期に左右される。7月にはウクライナの無人機攻撃が複数回あった。
カスピ海パイプライン・コンソーシアム、石油を日量10万トン受け入れ継続=カザフエネルギー省