国際ナイジェリア、国内最大の覚醒剤製造所を解体 メキシコ系カルテルが進出か
ナイジェリアの法執行機関は7月29日、廃屋となった小屋に残されていた覚醒剤製造所を解体した。この施設は、数百万ドル規模とされる国際的な覚醒剤事業の残存物とみられている。製造所はアビダグバ村とイロト村にまたがる森林の約1エーカーを占めていた。当局によれば、ナイジェリアでこれまでに見つかった同種施設として最大規模だった。メキシコ系カルテルの同国進出が指摘されている。
ナイジェリア、国内最大の覚醒剤製造所を解体 メキシコ系カルテルが進出か
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