政治改革派と関係するロビー会社、架空の行政アシスタント「ジェシカ」を作ったと審問で判明
キリスト教系自由党内の「改革派」をめぐる疑惑を調べるオーストラリア独立汚職防止委員会で、元ロビー会社ベッキントンが「ジェシカ」という架空の行政アシスタント名を使っていたことが明らかになった。ロビイストのジェレミー・グリーンウッド氏は、名前はクリスチャン・エリス氏が考えたと述べ、ジャン=クロード・ペロッテ氏への1万2000ドルの支払いも認めた。
改革派と関係するロビー会社、架空の行政アシスタント「ジェシカ」を作ったと審問で判明
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